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FXの口座開設ならどこがいい?FX会社選びのポイントとオススメのFX会社を徹底解説!

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FXをやるためには、必ずFX会社で口座を開設する必要があります。

しかし、FX会社は数多くあり、特にこれからFXを始める方は

FX会社を選ぶときは何を基準にすればいいの?

結局どこのFX会社を使えばいいの?

と迷われると思います。

そこで今回は、これまで多くのFX会社を実際に使ってきた私ジャックが、FX会社選びで押さえるべきポイントやオススメのFX会社を解説します。

この記事を読めば、

  • FX会社を選ぶ際に押さえるべきポイント
  • オススメのFX会社

がわかります。

FX歴8年以上の中でわかった、FX会社選びの最適解を記載していますので、口座選びに無駄に時間を掛けたくない方、最適なFX会社を知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

手っ取り早くリアルトレードで使うオススメのFX会社を知りたい方は、こちらをご覧ください。

目次

FX会社選びのポイント

FX会社を選ぶ際に、必ず出てくる悩みが

何を基準に優劣を判断すればいいのか

という点です。

ここでは、FX会社を選ぶ際のポイントについて解説します。

結論、次の5つを押さえておけばOKです。

  • スプレッド
  • 取扱通貨ペア
  • 最低取引手数料
  • 信託保全
  • チャートソフト

それぞれ詳しく解説していきます。

ちなみに口座開設ですが、今やどのFX会社でも無料ででき、またスプレッド以外の手数料(口座維持費など)は掛からないところがほとんどです。
なので、口座開設自体にデメリットは一切ありませんので、その点はご安心ください。

スプレッド

スプレッドは、通貨ペアの売値と買値の価格差のことで、この価格差が実質的なFX会社への手数料となります。

スプレッドは、FX会社ごとにそれぞれ独自の価格を設定していて、通貨ペアによっても設定されているスプレッドが変わります。

スプレッドが広いFX会社を選んでしまうと、その分毎回のトレードで多くの手数料を支払うことになるので、当然スプレッドが狭いFX会社を選ぶべきです。

とはいえ、

いかに狭いスプレッドにしてアピールするか

という競争が、これまで多くのFX会社間で行われていて、最近は国内の有名どころのFX会社であれば、そこまでスプレッドの違いが無くなってきました。

しかし、一部FX会社では未だに広めのスプレッドを提供しているところもあるので、注意が必要です。

なお、後ほどご紹介するオススメのFX会社は、
どのFX会社も業界最狭水準のスプレッドになっています

取扱通貨ペア

自分が取引したい通貨ペアを扱っているかどうかも、FX会社を選ぶ際に押さえておくべきポイントです。

FXはメジャー通貨でトレードしていけば十分なので、こちらの記事で紹介している通貨ペアを扱っているかを確認しましょう。

最小取引通貨単位

FX会社が定めている最小取引通貨単位がいくらなのかも、押さえるべきポイントです。

なぜなら、最小取引通貨単位によって、トレードするために必要な最低限の資金が変わってくるからです。

例えば、最小取引通貨単位が「1000通貨」となっているFX会社の場合は、最低でも4千円ほどの資金が必要となり、最小取引通貨単位が「10000通貨」となっているFX会社の場合は、最低でも4万円ほどの資金が必要となります。
※国内のおおよそのFX会社は、最小取引通貨単位が「1000通貨」か「10000通貨」です。

自分が始めたい資金でFXができるFX会社かどうか、この最小取引通貨単位を見て判断する必要があります。

ちなみにFXトレードを始める資金としては、
多すぎず少なすぎずの資金量である10万円ほどで
スタートするのがオススメです

信託保全かどうか

使うFX会社が、信託保全を採用しているかどうかも大事です。

信託保全とは、簡単にいうと、

仮に使っているFX会社が倒産した時に、口座に入れていた資金がちゃんと戻ってくるようになっているか

というものです。

昔は、信託保全を採用するかどうかはFX会社に委ねられていて、FX会社が倒産して預けていた資金が戻ってこなかった、というトラブルもあったようです。

しかし、現在は国内全てのFX会社で全額信託保全が法律で義務付けられているので、国内のFX会社を選べば、「FX会社が倒産して資金が戻ってこなかった」という心配はありません。

ただ、海外のFX会社では未だに信託保全を採用していないところもあるので、海外のFX会社は選ばない方が無難です。

チャートソフト

チャートを表示させるために採用されているチャートソフトが何かも、FX会社を選ぶ際に重要なポイントです。

チャートソフトに関しては、正直「MT4(メタトレーダー4)」の一択です。

MT4はMetaQuotes社が開発・提供しているチャートソフトで、その便利さと機能性の高さから世界中のFXトレーダーが愛用していて、「世界標準のチャートソフト」とまでいわれています。

FX会社によっては、独自のチャートソフトを開発・提供しているところもありますが、結局はMT4の方が使いやすく、僕自身もMT4をずっと使っています。

また、MT4の後継機として「MT5」もリリースされているのですが、未だにMT4でしか使えないインジケーターやツールも数多くあることと、正直機能面にそこまで大きな違いがあるわけではないため、MT4でも現役でバリバリ使えます。

これからFXを始める方でも、
いろんなインジケーターやツールを使う可能性を考慮して
「MT4」を使っていくことをオススメします

ただ、全てのFX会社でMT4が使えるわけではなく、チャートソフトにMT4を採用しているFX会社で口座開設をしないと使えません。

しかも、MT4を採用しているFX会社は、他のFX会社よりスプレッドが広めだったりなど、総合的に見ると劣っている部分もあったりします。

なので僕は、

  • MT4を使うためのFX口座
  • 実際にトレードするためのFX口座

というように、複数のFX会社で口座開設をしています。

この辺りは、後ほど詳しく解説します。

気にしなくてもいいポイント

ここまでFX会社を選ぶ際に押さえるべきポイントを解説しましたが、逆に「気にしなくてもいいポイント」についても解説していきます。

①スワップポイント

FX会社によっては、スワップポイントの多さをアピールしているところもありますが、正直スワップポイントはFX会社を選ぶ際の基準にはなりません。

なぜなら、スワップポイント狙いのトレードはしないからです。

また、スワップポイントはエントリーする方向や通貨ペアによって、プラスにもなるしマイナスにもなります。

なので、いちいちスワップポイントを気にしてトレードはしないため、FX会社を選ぶ際にはスワップポイントは考慮しなくてもいいです。

②キャンペーン

FX会社によっては、

  • 口座開設すると○○円キャッシュバック!
  • 口座開設後〇ヶ月以内の取引量に応じてキャッシュバック!

といったキャンペーンをしているところもあります。

ただ、こういったキャンペーンは気にしない方がいいです。

なぜなら、キャンペーンに釣られてFX会社を選んでいては、総合的に見て劣っているFX会社を選びかねないからです。

ですので、キャンペーンの良さを基準にFX会社を選ぶということはやめましょう。

複数のFX会社で口座開設する

途中でも書きましたが、僕は

  • MT4を使うためのFX口座
  • 実際にトレードするためのFX口座

というように、複数のFX会社で口座開設をしています。

ですので、FX口座開設を検討されている方にも、複数のFX会社で口座開設することをオススメします。

具体的には、

  1. 過去検証用(練習用)MT4口座を1社(検証用)
  2. リアルトレードの相場分析用MT4口座を1社(分析用)
  3. 実際にトレードする用の口座を1社(トレード用)

この3つの口座を開設することをオススメします。

検証用と分析用のMT4口座を分けている理由は、

検証用と分析用のMT4をそのまま併用できないため

になります。

どういうことかというと、

まず、MT4を最初ダウンロードした際、MT4には直近のチャートデータしか反映されていないため、より過去の期間のチャートで分析するために「ヒストリカルデータ」という過去のチャートデータをMT4に入れる必要があります。

ただ、ヒストリカルデータは数ヶ月前までのデータしか手に入らないため、MT4にヒストリカルデータを入れると、間のデータが消えて大きな窓開けが発生したチャートになってしまいます。

この状態だと、直近のチャートが正確に分析できないため、検証用と分析用の2つMT4を準備する必要があり、そのためにMT4を使えるFX会社を2社選んで口座開設します。

  • 手法の検証やトレード練習を検証用のMT4で行う
  • 実際にトレードする際は分析用のMT4で相場分析を行い、
    そのチャートを見ながらトレード用のFX口座でエントリーや決済を行う

このように使っていきます。

僕自身試行錯誤しながらいろいろなやり方を試してきましたが、
このやり方が最適だと考えています

複数のFX口座を開設するのは一見めんどくさそうですが、ネットやスマホから簡単にできますし、また冒頭でもお伝えした通り、口座開設にお金は掛かりませんので、複数の口座を開設しても特にデメリットはありません。

この後解説する「オススメのFX会社」は、「検証用」「分析用」「トレード用」それぞれでオススメするFX会社をご紹介します。
「とりあえずリアルトレードしたいから、リアルトレードでオススメのFX会社を知りたい」
という方は、こちらをご参照ください。

オススメのFX会社

ここからは、一番気になっているであろう「オススメのFX会社」について解説していきます。

FX口座は3つ開設した方が良いとお伝えしましたが、それぞれオススメするFX会社は次の通りになります。

  1. 過去検証用(練習用)MT4口座(検証用)
    ⇒MATRIX TRADER(JFX株式会社)
  2. リアルトレードの相場分析用MT4口座(分析用)
    ⇒FXTF(ゴールデンウェイ・ジャパン株式会社)
  3. 実際にトレードする用の口座(トレード用)
    ⇒DMM FX(株式会社DMM.com証券)

詳しく解説していきます。

過去検証(練習用)MT4口座(検証用)

過去検証(練習用)MT4口座は、実際にトレードをするわけではないため、正直MT4が使えるFX会社であればどこでもOKです。

とはいえ、MT4が使えるFX会社を探すのも手間だと思いますので、実際に僕が口座開設しているFX会社をご紹介すると、

JFX社の「MATRIX TRADER」

になります。

理由は、スプレッドが業界最狭水準であるため、万が一メインで使っているFX会社で取引できなくなった場合の退避先として使えると考え、このFX会社の口座を開設しています。

▼「MATRIX TRADER」の口座開設はこちらから

JFX株式会社

リアルトレードの相場分析用MT4口座(分析用)

リアルトレード時の相場分析用MT4口座としては

ゴールデンウェイ・ジャパン社の「FXTF」

がオススメです。

理由は、

  • スプレッドが業界最狭水準であること
  • MT4上からそのまま注文ができる

この2点です。

例えば、

分析用とトレード用で分けるのがめんどくさいから
分析用のMT4口座でそのままトレードしたい

と思った場合、MT4上で注文できる必要がありますが、JFX社の「MATRIX TRADER」だとMT4上から注文ができません。

また、MT4が使える他のFX会社だと、MT4上から注文ができるところもあるのですが、スプレッドが広めだったりします。

なので、業界最狭水準のスプレッドで、且つMT4上から注文もできる「FXTF」がベストの選択だといえます。

また、「FXTF」で口座開設しておくと、「ヒストリカルデータ」を無料でダウンロードすることができます。

口座開設した後のマイページから、↑のようなページに入ることができ、過去のヒストリカルデータを手に入れることができます。
※しかもMT4にヒストリカルデータを入れる「導入手順」も分かりやすく解説してくれています。

MT4を使って過去検証や練習をするトレーダーにとっては、口座開設必須のFX会社ともいえます。

▼「FXTF」の口座開設はこちらから▼

実際にトレードする用の口座(トレード用)

実際にトレードするFX口座としては、

DMM.com証券の「DMM FX」

がオススメです。

理由は次の5つです。

①安心できる実績がある
②業界最狭水準のスプレッド
③スマホアプリが使いやすい
④現金化できる独自のポイントが貯まる
⑤スプレッドが広がりにくい

トレード用のFX口座が口座選びで1番大事なので、なぜ「DMM FX」がオススメなのか、詳しく解説したいと思います。

①安心できる実績がある

DMM FXは、

・口座開設数が90万口座以上と業界トップクラス
・FX取引高が2年連続で世界第1位

と、多くのトレーダーから強く支持されているFX会社です。

そのため、会社が傾いて急にFX取引ができなくなるといったリスクが極めて低く、今後も安心して使っていけるFX会社といえます。

②業界最狭水準のスプレッド

DMM FXも他社に負けず劣らずの業界最狭水準のスプレッドを提供しており、スプレッドを抑えて取引をすることができます。

③スマホアプリが使いやすい

分析用とトレード用でFX会社を使い分けている場合、

分析用のMT4でチャートを見ながら、スマホでトレード用FX口座にてエントリー・決済を行う

というスタイルでよくトレードをします。

そのため、トレード用のFX会社が提供しているスマホアプリの使いやすさも大事になってくるのですが、DMM FXのスマホアプリは洗練されていてめちゃくちゃ使いやすいです。

出典:DMM FX公式サイト

デザインもシンプルで見やすく、直感的に操作もできるので、ストレスなくトレードができます。

④現金化できる独自のポイントが貯まる

DMM FXでは、取引すると現金化できる独自のポイントが貯まっていきます。

出典:DMM FX公式サイト

1ロットあたり1~2円分と決して大きな金額ではありませんが、トレードして何も貯まらないよりも断然お得なサービスだといえます。

ポイントが欲しくてトレードするということはありませんが
気付くと地味に貯まっていることも

⑤スプレッドが広がりにくい

これが、DMM FXをオススメする1番の理由です。

スプレッドは、早朝や指標発表時、突発的な事件などが起こった際に、どのFX会社でも必ず広がってしまうのですが、どれくらい広がるのかはFX会社によってバラバラです。

DMM FXは

ここまで開かない会社を見たことがない

指標時の広がりも少なめで良い

といった口コミをよく見かけるくらい、「スプレッドの広がりにくさ」に定評があります。

なぜ「スプレッドの広がりにくさ」が大事かというと、

余計な負けトレードを減らせる可能性があるから

になります。

僕は過去に、メインで使っていくFX会社を決めるため、少額の資金を入れて複数のFX口座で同時に同じエントリーポイントでトレードをする、ということをやったことがありました。

その実験の最中、早朝にスプレッドが広がった時に、スプレッドが広がりやすいFX会社では損切りになってしまい、スプレッドが広がりにくいFX会社ではギリギリ損切りにならず勝ちトレードになった、ということがありました。

このように、スプレッドの広がりはトレードの勝ち負けにダイレクトに影響することがあります。

ですので、FX会社はできるだけスプレッドが広がりにくいところを選ぶのがよく、「スプレッドの広がりにくさ」に定評のあるDMM FXをトレード用のFX会社に選ぶのがオススメとなります。

※もちろん、他社よりスプレッドが広がらないことは保証されていませんが、多くのトレーダーが「スプレッドが広がりにくい」といっているのは、決して無視できない評価だと思います。

▼「DMM FX」の口座開設はこちらから

なるべく低資金で始めたい場合のトレード用FX口座

トレード用のFX口座は「DMM FX」が1番オススメですが、「DMM FX」は最低取引通貨単位が「10000通貨」となっているため、なるべく低資金でFXを始めたい方では、そもそも証拠金が足りずトレードができない可能性があります。

そのため、低資金でも始められるFX会社を選ぶ必要があるのですが、その場合にオススメになるのが

松井証券の「MATSUI FX」

になります。

「MATSUI FX」は最低取引通貨単位が「1通貨」ですし、スプレッドも業界最狭水準となっているため、低資金でFXを始めたい方には打ってつけなFX会社といえます。

▼「MATSUI FX」の口座開設はこちらから

まとめ

FX会社選びのポイントとオススメのFX会社について解説してきました。

それでは、最後におさらいをします。

この記事のまとめ
  • FX会社選びで押さえるべきポイント
    ①スプレッド
     ⇒業界最狭水準であるか
    ②取扱通貨ペア
     ⇒取引したい通貨ペアを取り扱っているか
    ③最低取引通貨単位
     ⇒自分が始めたい資金でFXができるか
    ④信託保全かどうか
     ⇒国内のFX会社であれば、全額信託保全になっている
    ⑤チャートソフト
     ⇒チャートソフトはMT4一択
  • FX会社選びで気にしなくてもいいポイント
    ①スワップポイント
     ⇒スワップポイント狙いのトレードはしないから
    ②キャンペーン
     ⇒キャンペーンに釣られて劣っているFX会社を選んでは元も子もないから
  • FX口座は「検証用(MT4)」「分析用(MT4)」「トレード用」の3つ開設する
    ⇒検証用であれば「MATRIX TRADER」
     分析用であれば「FXTF」
     トレード用であれば「DMM FX」
     低資金でトレードしたいのであれば「MATSUI FX」

FX会社をテキトーに選ぶのはNGですが、かといってFX会社選びに時間を掛け過ぎても意味がありません。

冒頭でもお伝えした通り、今現在のFX会社選びの最適解を載せたつもりですので、FX会社選びの参考にしてみてください。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

▼「MATRIX TRADER」の口座開設はこちらから

JFX株式会社

▼「FXTF」の口座開設はこちらから


▼「DMM FX」の口座開設はこちらから


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